• タイトル:
    [Explayhub]ユーは何しに学芸大へ? 海外の先生からみた日本の授業研究(参加無料)
  • 開催日程:
    2022/12/05
  • 会場:
    ハイブリット方式
  • 時間:
    16:30-18:00
  • 詳細:

    授業研究ラボIMPULS(International Math-teacher Professionalization Using Lesson Study)は、文部科学省特別経費による「国際算数数学授業研究プロジェクト(2011-2016年度)」により始動し、「授業研究イマージョンプログラム」を実施してきました。

    コロナ禍で中断ていたこのプログラムがこの度、3年ぶりに開催(2022年11月29日〜12月8日)することとなり、アメリカ、フィリピン、デンマー ク、フィジーから、算数/数学の授業研究をリードする20名の先生が来日する予定です。

    本トーク会では、海外の先生 達が現地の学校でどのように授業研究を進めているかについて、初めて見た日本の研究授業と研究協議会に ついて、考えたり疑問に思っていることを自由に話してもらいます。

    海外の先生とともに、日本の授業研究の意義や価値をあらためて考えてみませんか?

    使用言語は英語ですが、必要に応じて通訳サポートします。
    現職の先生方(経験者含む)、 海外の教育に興味のある方、ぜひお気軽にご参加ください。

     申込みはこちらから!

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    日時:2022年12月5日(月)16:30〜18:00
    場所:ハイブリット方式
    (A)東京学芸大学図書館1階 ラーニングコモンズ/アクティブエリア *定員20名
    (B)zoomによるオンライン参加 *定員100名
    対象:小中高の現職教員、大学/大学院生、研究者、中高校生など
    参加費:無料
    主催:一般社団法人 東京学芸大Explayground推進機構、授業研究ラボIMPULS

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    授業研究イマージョンプログラム

    海外で授業研究をリードする算数数学教育研究者と現職教員を対象に、日本の授業研究の実際を知りより良い授業研究のあり方への議論を深めることを目的としたプログラム。2012年から2019年の間に、11カ国からのべ271名が来日し参加しました。コロナ禍においてもオンライン型の授業研究イマージョンプログラムに、14カ国からのべ163名が参加しました。