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2026年3月、学文社より書籍『多様な「学ぶ」が生まれる「学校」』を刊行しました。
本シンポジウムでは、本書で取り上げた実践事例を手がかりに、「不登校支援」にとどまらない多様な学びの可能性と、すべての子どもの学びを保障する学校のあり方について考えます。
【第1部:執筆者による事例紹介】
各実践の背景や学校現場での工夫、そしてそこから生まれた子どもたちの学びについて、著者の皆さまに掘り下げてお話しいただきます。
「学校の可能性を信じた山吹小学校の挑戦〜すべての子が行きたい学校をめざして〜」
山内敏之(前名古屋市立山吹小学校長)
「多様な『学ぶ』を支えるチームワークと学校経営」
平良善信(元沖縄県浦添市立浦西中学校教諭(教育相談・校内自立支援室担当)/元沖縄県宮古教育事務所長)
「多様な学ぶに徹底的に寄り添う学校づくり〜夜間部との連携を通して〜」
盛岡栄市(大阪市立心和中学校長)
【第2部:執筆者と大学教員によるパネルディスカッション】
著者・執筆者・大学教員によるパネル討議を通して、「一人ひとりがいきる」学校づくりを今後どのように深め、広げていくかを議論します。