近年、変化が激しい不確実な社会を生きる力を育む教育が求められる中で、VUCAで多面的・複合的な性質を有する森林・木材等を題材にする森育・木育の注目が高まっています。
そこで、①学校教育において森林環境譲与税等を活用した移動教室における「森林ESDプログラム」の広域的な提供モデル創出、②VUCAで多面的・複合的な性質を有する森林・木材等を楽しみつつ主体性を育みながら学べる「遊戯性教材」の開発・普及モデル創出、③社会教育における日常的な“木育”の共創拠点のモデルづくりに向けた取組を、産官学連携で進めていきます。
リーダー:木俣知大((一社)東京学芸大Explaygroud推進機構 研究員)、阿部 真弥((一社)kiki 代表理事)
ファシリテーター:金子 嘉宏(東京学芸大学 教授)、小森 伸一(東京学芸大学 教授)
アドバイザー:大熊 雅士(小金井市教育委員会 教育長)